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チワワの性格と飼い方



チワワ

ジャパンケンネルクラブ(JKC)に登録されている犬種頭数ランキングで堂々第2位にランクインするチワワは、ペットとして飼われている数が、81118頭(JKC登録数)と人気犬種第2位ということもあり、大人気の犬種です。
その見た目の愛くるしさから女性に人気の犬種で自分の子どものように思っている飼い主が多いのかペット保険に加入している頭数も多く群を抜いて多い犬種です。

そんな人気のチワワの性格や飼い方についてまとめました!

チワワの性格

チワワは好奇心旺盛で、無邪気、とても人懐こい性格で、陽気で明るく、活発な性格です。
そして甘えん坊でもあり、飼い主さんに甘えることが大好きです。
しかし、体が小さい犬種では多いのですが、実はとても警戒心が強くて臆病です。
飼い主がほかの人や犬を相手にしていると、やきもちを焼くこともあります。
飼い主がピンチのときには吠えるなどして、必死に飼い主を守ろうとするかもしれません。

チワワの特徴・飼い方

チワワは骨が細いので、高いところから落ちると骨折の恐れがあります。
椅子はきちんとしまって、チワワがテーブルに上れないように気をつけてあげてください。

チワワは寒さにとても弱いです。
冬は日当たりのいい場所にチワワをいさせてあげましょう。

チワワは毛が短いので、毛が抜けないと思ってらっしゃる方は多いんじゃないでしょうか?
それは大きな間違いで、チワワも換毛期には毛は抜けます。
ロングコートチワワとスムースコートチワワでは、スムースチワワの方が多く抜けます。ただ、中には抜け毛が少ないチワワもいます。
ロングヘアのチワワはピンブラシ。スムースのチワワはゴム製のブラシで毎日または2~3日に1度、ブラッシングしてあげましょう。ブラッシングは飼い主とチワワの最高のスキンシップになるので頻繁にしましょう。チワワ

チワワを飼うのに向いている人は?

室内の温度管理と安全管理ができる人

チワワは見てのとおり、体が小さく華奢です。筋肉がつく量も限度があるので、寒さに弱いです。チワワにとって快適な温度はおおよそ25度と言われています。飼い主さんだけが外出する時も、室温はしっかり保ちましょう。
朝涼しくても、日中熱いという日もありますし窓際は真夏日なみに温度が上がるということをしっかり考え温度管理をするようにしましょう。うっかり空調をつけ忘れた!ということがないようにしましょう。
チワワは骨が細いため少しの高さでも骨折することがあります。ソファーなどに乗せる時、愛犬用の階段を置いたりして飛び乗ったり飛び降りたりしないようにしましょう。

また、壁に何かをたて掛けたりするのは控えた方がよいでしょう。チワワにとっては板が倒れてきたら大事です。チワワ目線でおうちの中のレイアウトをすることが大切です。部屋の整理整頓ができない方は飼うべきではないでしょう。思わぬ事故のもととなり、チワワにケガを負わせてしまい病院で診察してもらわないといけなくなるなど、思わぬ治療費が掛ってしまう可能性があります。

それなりに自分の時間が欲しい人に向いています

チワワは独立心が比較的強く、べったりしているよりも自分の時間もほしいという子が多いです。
そのため、犬は飼いたいし一緒にいたい。けれど自分の時間もちょっと多めにほしいかもという人にチワワは向いています。
もちろん一緒に遊ぶ時間はしっかり取り分けなくてはなりませんし、チワワだって甘えたいです。人の好き嫌いははっきりしていますが、好きな飼い主さんとは沢山遊びたいのです。ただ、そういった時間をしっかりとっているなら他の犬種よりも比較的サバサバしています。
常に人の行動を気にしている犬より、適度にほおっておいてくれる時もある方が良いという方はぜひチワワを!

抜け毛にいちいちイライラしない人

チワワは毛の長い短いにかかわらず、結構な毛が抜けます。
毛質自体は手入れがしやすいのですが、家族がアレルギー持ちという場合はもっと毛が抜けにくい犬種を選んだ方がよいでしょう。
まめに掃除するし、抜けるのは仕方がないと割り切れる方は向いています。
普段の手入れは顔や体、足を拭いたり毛が長いチワワの場合は軽くブラッシングするだけで構いません。余裕がある場合には小さく柔らかい、子供用の歯ブラシなどを使い歯磨きするのが良いでしょう。
ちゃんとマテができたり、人に触られるのを嫌がらない場合は日々の手入れの時間は非常に短くできます。

必要最小限度のしつけができる人

チワワなどの小型犬は困った時抱き上げられるし、そこまでしつけは必要ないだろうと思っている方もおられるようです。しかし、小型犬であっても吠えがひどい・触ろうとすると噛むようになったなどで悩む方が多くいます。すべての犬にしつけは必要です。
また、チワワは縄張り意識が強く自分が大切だと思ったものを何が何でも守ろうとしたりします。体が小さいため臆病になり、身を守るために危険と判断したら強気に出て自分を守ろうとすることもあります。
そうなると吠えたり噛んだりという行動につながるので、体が小さいからと油断せずしっかりしつけしましょう。ただ、可愛さだけで飼おうとするなら後々困ることになります。

頭は良いので、いろいろなことを覚えてくれます。トレーニングは楽しみつつそのこの特性を伸ばしてあげましょう。

犬と遊びたいけどきつい運動はしたくない人

チワワは活発に動き、よく遊びます。しかし、体の大きさゆえにそこまで激しい運動はできません。
犬と遊ぶのはあこがれるけど、走り回ったりなんてできないなという方は程よく遊んでくれるのでいいかと思います。
俊敏に動くので、しっかり観察し危険なところに行かないように注意を払ってあげましょう。ドッグランなどで自分の愛犬より大きな体の子がいる場合、走ってぶつかったりしないように興奮しすぎているようなら一度呼び戻すなどしてテンションが上がりすぎないようにしましょう。

ちなみに、気分転換や社交性を培う上でも毎日散歩には行きましょう。ルートはなるべく違うものにし、いつも合わない人・いつも見ないものを見せるようにして初めて見るものを怖がらないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

チワワは人気の小型犬で飼っている方も多いです!
ご検討されてみてはどうでしょうか?