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窓口精算

窓口精算の注意点


窓口精算は窓口で保険金請求を済ませることができる非常に便利な方法ですが 窓口精算が利用できない場合があるのをご存知ですか? ここではそういった窓口精算に関する注意点についてご紹介します。
 
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窓口精算が利用できない場合は大きく分けて

①保険契約の有効性が確認できない場合
②治療を受けた動物病院が窓口精算に対応していない場合

に分けられます。
また、そもそもペット保険適用外の場合ももちろん利用できません。
 

①保険契約の有効性が確認できない場合



契約
「保険契約の有効性が確認できない場合」というのは簡単にいうと「窓口精算を行うための条件を満たしていない」ということです。


・保険料の未払いを保険会社が確認している
・ペット保険証を忘れた
・窓口精算対応期間外に治療を受けた
・同日にすでに窓口精算を利用している

他にも保険会社によって違いはあるのできちんと確認しましょう。
 

②治療を受けた動物病院が
窓口精算に対応していない場合


病院
すべての動物病院が窓口精算に対応しているわけではありません。また、保険会社によって窓口精算に対応している病院は違います。
窓口精算を行いたいのであればこれから治療を受けようとしている病院が、加入しているペット保険の窓口精算に対応しているかを調べましょう。
また、すでにかかりつけの動物病院があり、その病院が窓口精算に対応していない場合でもあきらめる必要はありません。保険会社によっては窓口精算に対応できるようにするために申請を出すことができます。必ず対応できるようになるとは言えませんが、ぜひ申請してみてください。
 

その他の注意点

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窓口精算ができない場合は通常の保険金請求を行う必要があります。そのため仮に窓口精算対応のペット保険に加入した場合でも通常の保険金請求の方法や必要なものについて確認しておきましょう。万が一窓口精算ができなくてもスムーズに対応できます。
また、窓口精算の場合に契約しているペット保険の補償割合通りに保険金が支払われない場合があります。要するに70%補償の保険に加入しているのに、窓口では50%までしか補償されなかった、ということがあります。この場合の差額は通常の保険金請求と同じように保険会社に請求できるので安心してください。
いずれにしろ窓口精算に関わる規定は保険会社やペット保険によって様々なので、確認を怠らないようにしましょう。
 

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