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ダックスフンドがかかりやすい病気は?



ダックスフンド

ダックスフンドには犬種特有の病気と普段からかかりやすい病気がいくつもあります。病気の知識を飼い主が持っていることで、早期発見、早期治療に繋がりますので、できるだけ日常生活に支障が出ないように心がけて健康管理をしてあげましょう。

 

椎間板ヘルニア

ダックスフンドの病気でとても多く発症して注意をするべき病気が椎間板ヘルニアです。 ダックスの場合その独特な体形から、発症しやすい傾向があると言われています。椎間板物質が脊髄の方向に飛び出してしまうことで神経が圧迫されて痛みと麻痺が起きてしまう病気です。ダックスの場合、体質的に生まれつき椎間板組織が他の犬種よりも弱くできているのです。そこに加えて身体的な体格が相まって骨に負担がかかりやすく椎間板ヘルニアも発症しやすい傾向が強いのです。

予防法は?

椎間板ヘルニアを予防するために、第一に背骨の負担を軽減する必要があります。単にダイエットだけを頑張るのではなく適時運動をして背骨周辺の筋肉や靭帯がしなやかさを保つことが予防にもつながるのです。適切な散歩を続け、高い位置からの飛び降りを禁止するなどメリハリをつけた生活管理でかなり効果的に予防ができるのです。

外耳炎

ダックスはたれ耳ですのでどうしても、外耳炎を起こしやすい犬種だと言えます。耳の中が蒸れやすく汚れがたまりやすい耳の構造をしているも特徴えす。これは定期的に耳掃除をするほかありません。動物病院で耳掃除をお願いし、数か月に1回は耳の検査を受けて外耳に細菌がたまっていないかを確かめておくのも一つの方法です。外耳炎の場合、後ろ足で耳をよく掻く仕草を見せる場合や頭を振ったり擦り付けたりする仕草が多くなります。そのうえ、ニオイも強くなりますので早く気付いてあげましょう。ダックスフンド

歯周病

ダックスには歯周病が多い傾向もあります。他の犬種も同じですが歯茎が赤く出血しているような状態の場合には、既に進行した歯肉炎になっている可能性も高いと考えてください。口臭が強い場合にはすぐに口腔内の検査を受けてきちんとケアをしておく必要があります。

アレルギー性皮膚炎

ダックスにはアレルギー疾患が多いこともよく知られています。その中でも特にアトピー性皮膚炎には要注意です。皮膚が赤くなって強い痒みを感じるようになります。皮膚にはフケが付着し脱毛が見られる場合もあるほどです。自分でなめることで症状が強くなりただれてしまうこともあります。アレルギーの検査を受けて食物アレルギーの場合には特定の食事を除去するなど、適時対応をする必要があります。

まとめ

ダックスフンドには日常的に起きる病気が多く、十分に予防もできる範疇のものも多いので、四季を通じて体長管理には飼い主が敏感であることが健康管理には役立つのです。