椎間板ヘルニア | ペット保険ランキング比較

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椎間板ヘルニアは、よくダックスに多いと言われています。「ヘルニア」と聞いたら腰の病気を思い浮かべると思いますが、詳しくはわからない人もいるでしょう。椎間板ヘルニアとはどのような病気なのでしょうか。もし、なってしまった場合、処置や費用はどうなのでしょうか。

症状

ダックス

「椎間板」とは、一般的に背骨と背骨の間にクッションのように挟まっている「クッション材のような組織」の事を言い、「ヘルニア」は、そのクッション材が何らかの原因で潰れて変形してしまった状態の事を言います。その結果、神経を圧迫してしまい、強い痛みを発生させます。症状として、歩き方が変だったり、動くことをいやがったりするなどが現れるようになります。

応急処置・対処法

猫

異常がみられれば、すぐに病院に連れていくことが大事になります。手遅れになると下半身不随などの重度の後遺症が残ってしまいます。病院に連れていく際に大事なことは、絶対安静にすることと炎症を広げないことです。背骨を動かすと、血流が良くなり炎症が広がっていきます。 血流を抑えることが、急炎症を抑えることにつながります。タオルなどを巻かずに直接患部を30分程度アイシングすることで、炎症が患部周辺に広がるのを防ぎ、冷却による麻痺作用から痛みを軽減させてくれます。

費用

ダックス

手術代は動物病院によっても大きく異なりますが20~50万円程度です。 費用にはCTスキャンなどの手術前検査料、手術料、麻酔料、入院料(約1週間分)、薬剤料、コルセット代が含まれます。医療体制の整った高度な治療が受けられる施設では、その分高額になります。 施設によっては別料金で術後のリハビリ(水中トレーニング等)を受けられる場合もあります。術後の回復も考えた上で動物病院を選ぶのがポイントですね。

実例

シーズー 4歳 12万円 ミニチュアダックス 4歳  25万円 ミニチュアダックス 6歳 40万円