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コーギーがかかりやすい病気は?



コーギーはしっかりとした体つきが特徴的な犬種です。どうしても肥満しやすい傾向がありますので、椎間板ヘルニアなどの心配があります。運動能力は高い犬種ですので、定期的な運動も需要ポイントです。今回はコーギーがかかりやすい病気をまとめてみました。

 

椎間板ヘルニア

この病気は大変な痛みを伴う病気でコーギーが患うと体が重いうえになかなか感知しづら病気でもあります。背中の中にある脊髄神経の束の中に変形してしまった頚椎椎間板が進入することで神経症状を引き起こしてしまう病気です。特にコーギーのは、首のヘルニアを発症しやすい傾向が強いのです。症状が進んでしまうと運動能力のが低下してしまいます。外科的な手術が必要になります。

基本的には首を動かすこと急に痛がるような仕草を見せた時には早急に対処してください。日常生活の中にも徐々に障害が出てきます。早期発見と早期治療がなによりも要になりますので痛みで鳴き声を挙げるような場合にはヘルニアが悪化していることを考えて早急に受診してください。

皮膚病

急性湿性皮膚炎はコーギーに多い病気です。原因はアレルギーやアトピー性皮膚炎、またはダニが原因になっている場合が多いようです。強い痒みがあるために、コーギーは非常に不機嫌になっています。しきりに同じ場所を何度も舐めているときには症状が悪化する場合がほとんどです。

膿皮症

皮膚炎が悪化することで皮膚が化膿してしまう病気です。コーギーが膿皮症を置こう部位は目の周りと足の付け根部分です。皮膚が荒れるだけではなく、脱毛、発疹、色素沈着が起きて最終的には皮膚が化膿します。獣医師に相談の上、抗生物質や薬浴などを続けて改善を図ります。

股関節形成不全

股関節に異常が起きてに急に腰を振りながらコーギーが歩いている場合には既に、股関節に異常が出ている状態です。生後6ヶ月~1歳頃に気が付く場合が多く、遺伝的な要素が多いので、発症してしまうと体重のコントロールや関節の負担を減らすようなケアを続ける必要があります。

根気よく適切な処置を続けることで間接の負担を軽減させることができます。常に肥満の対策とサプリメントでカルシウムの摂取にも注意をすることが基本です。

白内障

白内障の場合、コーギーは若年で発症します。徐々に目の瞳が白く濁ってしまいます。極端に視力が下がっていく場合もありますので早期発見が重要です。生後6ヶ月から2歳くらいが一番発症率が高い年齢とされています。今の獣医学では早期発見で病気の進行をゆるやかにし、視力の回復も見込めるので、専門医の診察を受けて早く治療に取り掛かってください。

まとめ

目の病気、股関節の病気は日々の生活の中で十分に早期発見ができるものです。少しでも異変を感じた場合には、早急に獣医師に相談をして治療に取り掛かれるように努力をしてください。それが飼い主の務めです。