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ペット保険メリットデメリット



ペット保険のメリットデメリット

ペット保険に加入するか加入しないのか。ペットを家族に迎え入れた時に悩む問題です。年々、ペットを飼う人は増えていますが、保険には入らない人もいます。では、ペット保険に入るメリット、デメリットとは何なのでしょうか。

ペット保険のメリット

まず、ペット保険に入るメリットですが、高額な治療費負担を軽減できる、保険に入っているという安心感、特約で賠償責任の補償を受けることができるという点です。
ペットの平均治療費は通院で8千円、入院1万2千円、手術10万円と言われています。例えば、骨折をしてしまい手術と入院7日間が必要な場合、約20万円はかかることを覚悟しなくてはなりません。そんないざというとき、万が一というときに保険を使えれば負担を大きくなくすことができます。この安心感は、保険に入る上で大きなメリットになります。
また、特約によっては、ペットが他人に嚙みついてケガさせた場合の損害賠償を負担してくれたり、ペットがケガや病気などで障害をもってしまった場合に、ペット用車いすなどの移動用補助器具の費用を補償してくれたりします。

ペット保険のデメリット

ペット保険に入るデメリットですが、保険料がかかる、細かい規定が分かりづらくトラブルになりえるという点です。
保険に入る上で一番ネックになるのが月々の保険料の支払いです。万が一の保険とはわかっていても、元気であれば保険を使うことがありませんから、無駄に負担がかかっている感じても仕方がありません。また、使う機会が来たと思ったら、とある例外規定により保険金が支払われずトラブルになったということもあります。
そういったトラブルを回避するためのシンプルなプランも展開されていますが、絶対トラブルに巻き込まれないとは言えません。

ペット貯金のメリット

保険に入らないでペットのために貯金する「ペット貯金」という方法があります。このペット貯金のメリットですが、元気であれば貯蓄を他のことに回すことできることと保険会社とのトラブルを回避することができる点です。
毎月2千円貯金したとして5年間続けたとしら12万円となり、治療費が必要になったときの負担を軽くすることができます。
そして、現金が手元にあるわけですから、他で必要になった際も使いまわすことができるので保険料+その他で家計を圧迫しません。
また、契約内容や規約の勘違いや思い込みによって保険会社とトラブルとなり保険金が支払われない、といったことが起きないので確実に負担をを減らすことができます。

ペット貯金のデメリット

デメリットは、治療費が高額な場合や、損害賠償を支払うことになった場合の経済的負担が大きくなることです。
あくまで貯蓄なので、想定していた金額を上回る治療費が必要になった際に、貯めた以上の金額をしか使うことができません。
例えば骨折によって20万円かかる際に、50%保障の保険の場合は10万円得ることができ、次何かがあっても保険金を新たにもらうことができます。貯金12万円の場合には、初回は保険の場合より負担が軽いですが、次に何かあった場合貯金が減った後なので負担が大きくなります。
また、20万円以上かかる高額治療も珍しくはないので、そうなった場合にどうするか考えておきましょう

 

保険にもメリットデメリットがあるように、ペット貯金にもメリットデメリットがあります。保険に入るのか、ペット貯金をするのか、それとも両立していくのかよく考えて選択しましょう。