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ミニチュアダックスフンドがかかりやすい病気とケガは?


胴長短足のかわいらしい体型が特徴のミニチュアダックスフンド。元気いっぱいで人懐っこく、ペットとしても大人気なので飼っている方も多いのではないでしょうか? 今回は、その体型ゆえにかかりやすい病気・ケガについてご紹介します。
   
 

椎間板ヘルニア

ミニチュアダックスフンド
胴長短足の体型ゆえに脊椎にかかる負担が大きく軟骨が変形しやすいため、年齢を問わず椎間板ヘルニアにかかりやすい犬種です。
 椎間板ヘルニアとは、脊椎にある神経が圧迫されることで発症して、足がマヒしてしまう病気です。
初期症状としては抱っこすると嫌がる、散歩を嫌がる、震えがみられるなどです。重症化するとトイレが自分でできなくなったり、最悪の場合は歩けなくなってしまったりと、日常生活に支障をきたすほどになってしまいます。
治療に関しては、症状が軽ければ投薬治療が主ですが、重い場合には外科手術を必要とします。手術をするのも自由に歩けなくなるのもワンちゃんにとってはとても大きなストレスとなってしまいます。普段と違うと思ったらすぐに病院に連れていくことが大切です!
予防としては上下運動を避けての適度な運動栄養のある食事が重要です。
 

外耳炎

ミニチュアダックスフンド
ダックスフンドはたれ耳であるため、蒸れやすく汚れが溜まりやすいのが特徴です。外耳炎にかかると耳をよく掻いたり頭をしきりに振ったりするので、耳をめくってみて腫れている、異臭がするなどの症状があればすぐに病院に連れていきましょう。
治療は塗り薬や内服薬などですが、重症化すると中耳炎も併発してしまうことがあり、進行すると手術をする可能性もあります。予防のためにこまめに耳掃除をして清潔を保つこと定期的に耳をめくってあげることを心がけるといいですね。

アレルギー

ミニチュアダックスフンド
いろいろな犬種を掛け合わせた犬種であるため、もともとアレルギーを起こしやすいです。特に皮膚にかゆみをおぼえる皮膚アレルギーワクチン接種後のアレルギー反応が多く、後者では顔が腫れる、下痢や嘔吐をするなどの症状がみられることがあります。ワクチンの接種の際は飼い主さんが1日中付き添ってあげられるようにするといいですね。

おなかのケガ

ミニチュアダックスフンド
胴長短足の体型ゆえに、おなかが地面につきやすく、ケガをしやすいです。段差や階段などはおなかにケガをするだけでなく、顎をぶつけたり、腰に負担がかかることによって椎間板ヘルニアの原因となったりするため避けるべきでしょう。このことに注意を払ってあげるだけで、ワンちゃんはとても快適に過ごせるようになります。また、肥満に注意することでおなかが床につくことを防ぐとともに、腰への負担も避けることができます。やはり上下運動を避けた適度な運動が大切です。

おわりに

いかがでしたか?腰への負担がかかりやすいため他の犬種よりも気を付ける必要がありますね。ミニチュアダックスフンドはデリケートな犬種なので、普段から飼い主さんが注意を払い、異変があればすぐに病院に連れていくことが大切です。
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