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ペギニーズがかかりやすい病気は?



ペギニーズは、鼻が低く全体的にコロンとした体形をしている犬種です。体温調節が苦手な部分や肥満になりやすい体質などを飼い主が理解をしたうえで、日々の暮らしをのんびりと過ごせることがペギニーズにとっての幸せなのです。ペギニーズが注意するべき病気についてまとめてみました。

 

軟口蓋過長症と鼻腔狭窄

この病気はペギニーズのような容姿の犬種に多い病気です。喉の奥にある軟口蓋という部分が長いことで気道を防ぎ呼吸を困難にする病気です。ほとんどが生まれつきのもので、症状が強い場合には手術で切除することも考えなければいけません。呼吸器疾患として日頃から急激に悪化をしていないかどうかを、見守ってあげる必要がある病気です。軟口蓋過長も、呼吸困難な続いてしまうと重篤な症状になりますので、ペギニーズのような短頭種は特に気を付けてあげたい病気の一種です。

また鼻腔狭窄は鼻の穴が狭い病気です。見た目はあまりわからない場合もありますが、鼻呼吸がスムーズにできていないのでとても苦しい呼吸の時があるのです。こちらも自然治癒は困難な病気ですので鼻の穴を広げる手術をすることで、症状を改善するほかありません。

二重睫毛

目の病気の中でも特に多いのが二重睫毛です。これはまぶたの内側にもまつ毛が生えることで発症する病気です。飼い主は常に目の周辺をチェックしてペギニーズが目を気にして掻いていないかどうかを見守ってください。しきりに目を気にしているような場合には、二重睫毛が原因で目に刺激がある状態だと考えておいてください。

強くこすることで眼球を傷つけてしまうことで結膜炎や角膜炎を起こす場合もあります。これは遺伝による病気でなかなか予防することは困難です。治療法としては定期的に動物病院で不要なまつ毛を除去してもらうほかありません。

尿路結石

普通よりも排尿の回数の増えてしまい尿が混濁して血尿も見られるようになります。ペギニーズには多い症状で結石が小さいときには内服薬と食事療法で様子を見ますが、結石が大きくなってしまったときには手術で除去する五必要もあります。偏った食事でも起きてしまう病気ですので常に新鮮な水を飲める環境と適切な日々の食事を見直して尿路結石を予防するようにしてください。

まとめ

ペギニーズには犬種特有の病気がいくつもあります。ほとんどが日々の生活の中で注意を払いケアをすることで大事に至らないものですので、飼い主がその部分を理解したうえで、お世話をすることが大事です。