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ペット保険加入時の種類と年齢

ペット保険に入れる動物の種類と年齢


全てのペットが保険に加入できるわけではありません。保険の加入には動物の種類や、年齢といった条件があります。
加入時に手違いがないようそれぞれの動物の保険加入の有無、年齢制限はあるのか確認しましょう。

保険に入れる動物とは?

亀

犬や猫以外ではどのような動物が保険に入れるのでしょうか?

近年人気がうなぎのぼりな動物にインコがいるかと思います。
オウム・ヨウム・文鳥・カナリヤ・インコ・サイチョウ・ジュウシマツなど
ペットとして一般的な鳥類は保険に入れる場合があります。

また、ウサギやモルモット・リス・モモンガ・チンチラ・ハムスターなどの小動物も入れる保険があります。

亀やイグアナといった爬虫類の保険を用意しているところもあります。


対応している保険会社はどれくらい?

子犬子猫

最近では本当にいろいろな動物がペットとして飼育されています。

さぞ多くの会社が、そういった動物向けに保険を出しているのだろうと思われるかもしれません。
しかし、珍しい動物は治療が難しいため保険プランの用意をためらう会社もあります。
犬猫以外の動物で、入れる保険を探す場合はあまり選択肢がないかもしれません。


加入できる年齢と補償される年齢

猫親子

犬の場合、0歳から10歳未満なら加入できますというところが多いです。
5歳くらいまでであればほぼどんな保険会社にも加入できます。
10歳以上でも加入できる保険もあります。

何歳まで加入できるかは、若干のばらつきがあります。
なるべくなら、その動物を飼おうと思った時から調べることをお勧めします。

ただ、入らないまま高齢になってしまったとあきらめないでください。
健康であれば入れる保険もあるので探す価値があります。
保護したなどの理由で正確な年齢がわからない場合は、獣医師が出した推定年齢を使います。

ちなみに、ペットの保険は終身保険である場合とそうでない場合があります。
短期間でいいのか、最後までしっかりがいいのかよく考えたうえで加入する保険を決めましょう。
10歳を超えて新規で契約するより、継続するほうがハードルが低いので長期間安心をと少しでも思うなら、初めから終身タイプを選ぶほうが良いでしょう。