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ペットの健康診断をはじめよう

ペットの健康診断って?


ペットにも健康診断があるのを知っていますか?
健康診断を受ければ、検査で病気の前兆が発見でき、早期に治療がはじめられます。
大事な家族であるペットが、病気で辛い思いをしないように、定期的に健康診断を受けてみませんか?

ペットの健康診断って?

猫

いつも一緒にいてくれて、私たちを癒してくれるペットたち・・・

普段どおりに見えても、病気の前兆が隠れているかもしれません。
健康そうでも、知らないうちに病気になっているかもしれません。
言葉がしゃべれないので、ペットの行動だけで変化を感じとらなくてはならず、 どうしても病気のサインを見落としがちです。

健康に長生きして欲しいわんちゃん・ねこちゃんには、定期的に健康診断を受けさせましょう。
今では多くの動物病院で健康診断が行われるようになってきました。
健康診断では、症状が出る前に検査で病気の前兆をとらえ、早期に病気を発見し治療できます。

大事な家族の一員であるわんちゃん・ねこちゃんに病気でつらい思いをさせないためにも、定期的な健康診断を行い、病気の早期発見・早期治療をしてあげましょう。


健康診断って必要なの?

犬

健康なときの検査データが、実はとても重要です。
正常な状態を知ることで比較対象ができ、異変に早く気づくことができます。
結果的に、病気の早期発見にもつながります。

大きな病気を発見するという役割ももちろんありますが、
ペットの今の状態や今後の課題などを知るためにも、健康診断はとても有効です。


健康診断はいつ受ける?

女の子

ペットは老化にともない、大体5~6才くらいから病気にかかりやすくなってきます。
そのころから1年に1回など、定期的に受けることをおすすめします。

わんちゃんやねこちゃんは人間の5~6倍くらいのスピードで年をとります
人間にとっての1日が、犬や猫にとっては約1週間に相当します。
1日病院に行くのが遅れれば、1週間ほったらかしにされたと同じことです。

異変に気づいたら早く病院に行くことや、病気の早期発見が大切になります。

動物病院で行われているペットの健康診断の内容を簡単にまとめました。
検査によって特定の病気の予兆の発見ができます。詳しくはお近くの動物病院にお問い合わせください。

血液検査
貧血の有無、炎症・感染徴候の有無、栄養状態、肝臓・腎臓などの重要臓器の状態、   脂質代謝異常、血糖値などを調べて幅広く体の状態をチェックできます。

尿検査
糖尿病、腎臓病、肝臓病、尿結石症、尿路疾患などの可能性を探ります。

糞便検査
細菌叢(存在するであろう細菌、ウイルス、原虫などの調査)、未消化物の有無、寄生虫卵の有無などを調べます。

心電図検査
心臓の動きをグラフ化することで、心拍数、不整脈の有無、 波形の変化の有無などを調べて心臓病の可能性を探ります。

レントゲン検査
X線を照射してレントゲンフィルムに体の中身を映像化させることで、 臓器の形状、位置、大きさ、写り方、腫瘤(しこり)の有無、 結石の有無などを診て異常の有無を探ります。

超音波検査
体の表面から超音波を当ててその反射したビームを映像化することで、 各臓器の内部構造、腫瘤(しこり)の有無などを診て異常の有無を探ります。

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