人気犬種第1位!トイプードルが罹りやすい病気・ケガについて | ペット保険ランキング比較

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トイプードルがかかりやすい病気とケガは?


大人気の小型犬、トイプードル。ぬいぐるみのようなふわふわとした可愛らしさと賢さを兼ね備えた、人気犬種不動の第1位です。そんなトイプードルがかかりやすい病気やケガについてまとめました。 トイプードルの飼い主さんや、これから飼おうと思っている人はぜひ読んでみてください!
   
 

骨折

トイプードル
トイプードルの骨は非常に細く、犬種自体も元気で活発なため、とても骨折しやすいです。室内犬なので飼い主さんが予想もしなかったものが事故の元になったり、高いところから飛び降りたりと、骨折の原因は意外と多いのです。 骨折をしたら骨を正常な位置に戻し、折れた骨がくっつくまで固定をすることが必要となります。ギブスだけの場合もあれば手術が必要な場合まで様々です。
 

目の病気

トイプードル
トイプードルは被毛が長く、伸び続ける犬種であるため目の病気に罹りやすいです。

・流涙症(涙やけ)
流涙症とは涙があふれるように出てくる症状のことをいい、涙やけとは、涙の中の有機物が被毛に付着してバクテリアが繁殖し、被毛が変色している症状のことをいいます。 食事を変えることや毛を短くすること、常に目の周りを清潔に保ってあげることでケアができます。

・白内障
目の中の水晶体が白濁し、視界が悪くなっていく病気です。老化による発症が多いですが、いろいろな要因で発症する可能性があるため、全ての年齢で注意が必要です。 予防は難しいので、定期検査による早期発見が大切になります。

・緑内障
眼圧が高まって痛みと視覚障害が起きる病気です。進行すると最悪失明に至ることもあるため、早期受診が大切です。

・PRA(進行性網膜萎縮症)
トイプードルの代表的な目の網膜の遺伝子疾患で、進行すると網膜が萎縮し、最終的に失明に至る病気です。両親の疫病因子を検査すれば発症の割合がわかります。予防法や治療法は今のところないのですが、なるべくストレスのない生活にしてあげることが大切です。また、PRAと診断されたら繁殖は避けるべきという考え方もあります。

耳の病気

トイプードル
トイプードルはたれ耳で長毛なので耳の中が蒸れやすく、耳の病気に罹りやすいです。

・外耳炎 耳が赤く熱くなり、耳をかいたり痛がったりする病気です。耳の中に茶色や黒の異臭のする耳あかが溜まっていたらすぐに病院を受診しましょう。病院では耳を洗浄し、薬を使う治療をします。ふだんから耳の通気をよくしたり耳掃除をしたりすることが予防策となります。

皮膚の病気

トイプードル
トイプードルは毛が抜けにくく皮膚が蒸れやすい犬種であるため、皮膚の病気に罹りやすいです。

・アレルギー性皮膚炎 幼少期にかかりやすいといわれています。かゆがったり、患部が乾燥したりただれたりする症状が見られます。体内の水分をとどめておくための働きが損なわれて炎症が起きることが原因で、病院を受診して医師の指導に従った治療が必要です。

おわりに

いかがでしょうか? かわいいトイプードルの健康のために、飼い主さんは病気を知り、よく見て気づいてあげることが大切です。
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